映画「決算!忠臣蔵」

観てきました。

忠臣蔵の物語をお金の視点から描いた物語です。一つの事象に対する視点を変えると全く違ったものに見えるものです。例えば忠臣蔵の大石内蔵助は世間の目を欺くために三日と開けずに遊郭で遊んでいたと良く言われますが、僕は以前から内蔵助は死ぬ前に思いっきり遊んでおこうと思っていたに違いないと考えていました。この映画でも大石内蔵助は僕の思った通り、大の女好きじじいに描かれていました。また、討ち入りの参加者を減らしたのは切腹しなければならない部下を少なくしようとする内蔵助の優しさだと信じて疑わなかったのですが、なんと「リストラ」だったとは。ものには色々な見方があるものです。色々な見方といえば、石原さとみちゃんと瑤泉院、性格真逆だと思うんですが、はまり役だったのは意外でした。

そうそう、僕、今回から109CINEMASシネマポイントカードに入会しました。毎週火曜日は映画1,300円で観られるし、エグゼクティブシートも特別料金なしで観られる優れもの。今回エグゼクティブシートに座ってたのはなんと僕だけ。思いっきりくつろいで観ることができました。映画観終わったあとに通常シートに座ってたどこぞのおばさんが、僕のことをどこのお金持ちだろうって目で羨ましそうに見てました。ちょっぴり優越感に浸れるこのカード、是非試してみて下さい。